妊娠した友達に私が愛用しているオルビスユーを薦めた話

妊娠中は肌がとても敏感になっています。
運動不足を解消するためにもウォーキングやお散歩はおススメですが、日焼けをしないために対策をしっかりしましょう。以前使っていた日焼け止めが身体に合わなくなり、肌が荒れてしまうということが起こります。
そうなってしまった時には赤ちゃんでも使えるタイプの日焼け止めを使うのがよいでしょう。帽子やアームカバーのほか、好みの日焼け対策グッズを身にまといお出掛けしてくださいね。

大好きな人との子供って非常に嬉しいですよね。

 

妊娠したことがわかった瞬間、すぐに旦那に伝えましたただ、この後に控えていた悪阻はとても辛いものでした…。私の場合、気持ち悪くて目覚め、トイレで嘔吐し軽く朝食を摂るとまた吐き気に襲われました。

日中はそのままずっとベッドの上。

 

夕方は主人の晩御飯を、何度も吐きながら調理し、なんとか作り上げていました。ただ、さすがにピーク時にはそれもできませんでしたが…。けどいつかは必ず終わるものなので、産まれてくる赤ちゃんのことを考えつつ、頑張りましょう。女性は膣や子宮を細菌の侵入や増殖から守るため、自浄作用があります。実は、妊娠している時は女性ホルモンの変化などストレスや疲れを感じやすいなどのまた、ひどいつわりでは食事の質の低下による体力の低下や風邪などに対する抵抗力も下がってしまいます。

 

そのことによりカンジダ感染症にかかりやすい時期なので妊娠中の方は特に気をつけましょう。

カンジダを治療しないまま出産してしまうと生まれてくる赤ちゃんも感染する危険性があります。

 

23週で子宮頸管無力症と診断され、妊娠24週目で子宮頸管を縫宿する手術をし、自宅安静の中妊娠34週目に入りました。

正産期までは3週間程ありますが赤ん坊も2000グラムとちゃんと大きくなってくれてまだ早産のリスクが消えたわけではないですが、産休に入り、ゆっくり過ごすことができています。
いろいろ調べていると同じように早産や頸管縫宿術を経験された方のお話で勇気付けられています。

 

このまま順調に出産を迎えられるよう、残り少なくなった妊娠生活を満喫したいと思います。
妊娠線を作らないようにするポイントは太り過ぎないよう注意する他に妊娠線予防クリームが大事だとよくいわれていますよね。クリームを塗る際にあわせてマッサージをすることも忘れずに。脂肪をマッサージで揉みほぐしておくことで妊娠線がちょっとでも出ないようにすることも大切です。
その際たっぷりとクリームを手にとり、くるくると全体に馴染ませたあと、方向を変えながら塗り込んでいくのが効果的です。

その際、掴めるところだけでいいので掴み揉みもしておきましょう。

 

妊娠初期は見た目に妊婦と分からず、自ら言わない限り周りから助けは得ることは難しいです。体調が悪い時が多い妊娠初期に無理すると、貧血を引き起こしたり、出血したり、最悪な事に流産も引き起こします。仕事や家事が思うように出来なくても、割り切って「今は休むとき」と自身に言い聞かせることが大事です。妊娠初期の身体の不調が嘘のように良くなります。

手助けをしてくれた人に感謝の思いを持ち、出来るようになればすればいいと思います。妊婦生活中で気をつけたい事は、食べ物や栄養バランスを見直すことです。

 

栄養が赤ちゃんは自分でとることが出来ないためお母さんからもらうことから、母親がとるものは気をつけなければなりません。
カフェインは絶対にダメです。コーヒー、ウーロン茶、紅茶などのカフェインを含む飲料は控え、お酒やタバコもやめることです。

 

そして、コンビニに売っているカップラーメンなどのようなインスタントは塩が沢山入っているので控えてください。

 

食事は家庭的なものにすることが大事です。
みかんやイチゴなどのビタミン豊富なフルーツを食べるのもいいですよ。

 

妊娠期間中は体重が増えやすくなります。この前、二人きり最後の記念に旅行し、思いっきり楽しみ、美味しいものも思いっきり食べました。家へ帰ってきたら出発前より3kgも体重が増えていました。

たった2日で3キロも太ったのは生まれて初めてでした。妊娠していないときは、食べ過ぎても次の日に食事制限を行ったらすぐに元に戻ったのですが、妊娠中はそういうわけにはいきません。食事をしなくても痩せられないのです。必要な栄養を取りつつ体重を維持するのはかなり大変ですが、可愛い赤ちゃんの為にはここが頑張りどころです。

初めての妊娠は、分からない事が沢山あって、日々不安な気持ちを持つと思います。

 

快適なマタニティーライフを過ごすために気持ちをのんびりと落ち着かせるようにしましょう。

 

母親のあなたが不安なのではお腹の中で一生懸命頑張って生きようとしている赤ちゃんが不安になるでしょう。
お腹が大きくなることで腰や足の付け根に痛みを覚えるママも多いでしょう。出産後にも使える骨盤ベルトなどを正しい位置で腰に巻いておくと痛みが和らぎます。

 

妊娠すると、自分では自覚なく元気にしていると思っていても、想像以上に体は疲れやすくなっています。
実際、私も元気でしたし赤ちゃんの成長にも問題なかったので安定期に数回旅行に出かけましたが、普段通りにはいきませんでした。休憩もせず歩き続けるとお腹の張りを感じて、休憩をとりながら普段より自分のペースで過ごしていました。また、旅行に際して事前に担当医に相談をしてみたところ、日帰りではなく宿泊するようにと指導されました。
オルビスユー妊婦体験談