たまには仕事の愚痴

とにかく知識がないのに知ったかぶりをして断ってきたり適当な意見を述べて対抗してくることに不満をかかえていました。

なぜかというと先方が民間企業ではなかったことが大きかったのです。
先方が民間企業である場合、ある程度こちらが言いたいことや、バックにはノルマがあること、などを理解してくださります。

そして、会社の名前の大きさとそれに伴った会社の実績を知っていてくださるので、会社のトータル的な良さを判断して仕事を受けてくださいます。

しかしながら、民間企業ではない先方は、そんなことが一切通用しません。そもそも民間企業の大手であればあるほど、なぜか不信感をもってきます。
インターネットFAX比較ガイドなどを参考にしてもらいたいですね

大きい会社さんですからね、と言って、なぞの皮肉を言ってきます。自分が国の人間だから、無意識な優越感があるのだと思います。

必死に営業をする我々を、無意識に見下していることがバレバレでした。それでいて、この社会の中で大きな役割を果たしている民間企業の事をほとんど知らずに、狭すぎる知識で判断してくることに怒りが爆発していました。